皆さんは「アイロニー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ソクラテスの唱えた問答法の1つなのですが・・・。
日常生活での「アイロニー」は‘皮肉‘や‘あてつけ‘として用いる事があると思います。
私と彼の関係はそんな無料出会いの関係性になっていました。
発端は私。
彼の言葉に傷つけられ続けた私は、最初こそ落ち込んだものの
小さな「逆襲」したいという悪い気持ちを持つようになってしまったんです。
「目覚まし時計が壊れちゃってさ」
「そう。SNS無料情報・ソーシャルネットワーキングサービスのプレゼントにあげようか?」
そういうと笑う彼。
私はバレンタインに彼に目覚まし時計をあげることにしました。
当日、包装を空けた彼はすこし顔が固まりました。
彼の好みではなかったようです。
私はそれを承知の上でした。
今まで私に酷い事を言ってきたことの「あてこすり」「小さな逆襲」でした。
しかしhttp://deaikei-taiken.net/は私のアイロニーには気が付く事はありませでした。
時期に私は
「私はこうして心を歪めてまで彼と一緒に居る意味があるのか」
という事に。
そして私は彼との恋愛関係を終わらせる事を決意しました。
彼に対する無意識な恐怖心と、私のアイロニー。
それが解放された瞬間、悲しみでは無くどこかすっきりしたような感覚を持ちました。