出会い系サイトには悪質サイト、優良サイトと様々ですが、その違いは一体どういうものなのでしょうか。
それはサクラの存在が大きいかもしれません。
サクラというと、客寄せのために新装開店のお店などで買い物客の振りを装う、お店側が用意する人のことですよね。
ネットでも同じように客引きのオトリのためのサクラがいます。
出会い系サイトでのサクラは女性が多く、男性会員に気のあるようなメールをおくったり、気を持たせるようなやり取りを続けるのです。
何のためにそんな事をするのかというと、ポイント制の料金システムを取っている出会い系サイトでしたらメールを送信する度にポイントが消費されていくのです。
たいてい、男性会員が有料=ポイント購入しますので、女性のサクラが多いのです。
1ポイントの料金はサイトによって違っていますが、このポイント消費分がサイトの売上げにつながりますから、1ポイントでも多く男性会員に使って欲しいのですね。
一人の男性会員が3人のサクラ相手に一人平均10通のメールのやり取りを続けたとしたら、一日、30ポイント、10日で300ポイントになります。
1ポイント100円とすると、それだけで30000円にもなります。
なので、サイト側にはサクラを使ったオトリ作戦があるのですね。
また、サクラの女性はそのサイト側の意思を汲んで、とても上手に相手を翻弄するメールを送ります。
出会う事はまずないので、年齢、性別も不問なのです。
これは利用者にとっては悪質サイトとも言えるのではないでしょうか。
反対に無料サイトですと、お金がいらないので、メール代は一々発生しません。
つまり、サクラがいても料金を課金する事ができませんから、サクラの存在価値がないのですね。
つまり、無料出会い系サイトではほとんどサクラがいないと言えます。
こう考えると、サクラのいない無料サイトの方が、優良といえそうですね。
ほとんどサクラがいない
Posted by admin
on 2011年6月28日
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